たかいわ勇樹の徒然なる日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 充電式の乾燥剤!?

<<   作成日時 : 2014/06/28 23:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 日本は梅雨の時期に突入して、ある場所では雹や集中豪雨に見舞われるも、私の住んでいる辺りでは雨が降ったり止んだりで、いずれにしても湿度が高い今日この頃、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?

 さて、湿度が高くなるとカメラユーザーには心配なのがカメラ本体やレンズにカビが生えやしないかという事でして、そのために防湿庫やドライボックスに入れている方が大半だと思います。ですがただ入れるだけでは中の湿度は外とあまり変わらなくて、防湿庫を電源に繋いで除湿システムを稼働させたり、ドライボックスに乾燥剤を入れて中の湿度を下げないといけません。
 私を含め大体のユーザーはドライボックスと乾燥剤を使っている事と思いますが、乾燥剤はある程度以上水分を吸うと固まったり膨らんだりしてそれ以上吸ってくれませんから、その都度乾燥剤を入れ替えないといけないのですが、替えの乾燥剤を買い置きしてあってもそれが水分を吸って使い物にならなかったら意味ないじゃんというわけでして。ええ、私の手持ちの乾燥剤もそうでした(溜息)。
 そんな時、カメラ雑誌でコンセントに繋いで再利用できる東洋リビングのモバイルドライという商品があると知り、「えっ、充電式の乾燥剤!?」というわけで、注文した次第です。

画像
 こちらがモバイルドライの現物です。
 今日の午前中、パッケージを開けて試してみました。
画像
 上の写真のようにスライドボタンを押して電源プラグを出し、コンセントに差し込みます。
 パッケージ裏の説明によると、電源に繋ぐと半導体ヒーターが加熱し、中の乾燥剤が吸った水分を蒸発させて繰り返し利用できるようにするという仕組みらしいです。充電式じゃ無いんですね(汗)。
画像
 ともかくコンセントに差し込むと、パッケージから出した時はピンクだった中の乾燥剤の色が、次第に青が増えてきて、
画像
 午後に所用があって外出して帰ってくると、このように全部青に変わってました。
 ちなみにコンセントに差し込んで約5時間後の写真です。
画像
 コンセントから抜いたばかりだとモバイルドライ本体が熱くなっているので、少し時間を置いて冷めてからドライボックスに入れます。
 ちょうどカメラ、レンズが密集している隅っこの隙間に上手く入りまして、外から乾燥剤の状態を伺う事もできます。
画像
 こちらがモバイルドライを入れたばかりの湿度メーターです。
 元々入れていた乾燥剤と出し入れしたので外の湿度が入って若干湿度が上がってます。
画像
 それから約3時間経ったら、もうここまで湿度が下がってます。実に強力ですね。

 とりあえずこれで梅雨の間は大丈夫でしょうけど、1回の通電分でいつまで持つか、そして何回再利用できるかという問題がまだ残ってます。
 少なくとも、ドライボックスに付属していた乾燥剤を、電子レンジで水分を飛ばして再利用していた回数よりは持ってくれないと困るんですけどねぇ。

東洋リビング モバイルドライ 除湿ユニット MD-2
東洋リビング
2010-07-01

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 東洋リビング モバイルドライ 除湿ユニット MD-2 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
充電式の乾燥剤!? たかいわ勇樹の徒然なる日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる