たかいわ勇樹の徒然なる日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 黒うさP/WhiteFlame:原作 一斗まる:著・イラスト 小説 千本桜 弐

<<   作成日時 : 2013/11/09 23:01   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


 今を遡る事およそ3ヶ月前、夏コミの企業ブースで「小説 千本桜 弐」が発売されると知って、先月末の発売を指折り数えて待っていた人は多い事でしょう。

 実際に読んでみますと、今回も大正浪漫に満ちた帝都桜京を舞台に初音未來達が生き生きと動いていて、何日か掛けて読む予定だったのが、続きと結末が気になってつい一気に読んでしまいました。
 前巻を読む時、著者が動画のイラストを担当で、本職の文章書きではない一斗まる氏である事に抱いた不安は既に無く、相当の資料を読みこなした上で、なおかつそれをしっかり自身の中で消化してストーリーの中に織り込んでいる事が、巻末に掲載された参考文献の一覧で伺えます。
 ちなみに今回のストーリーは、普段人形のように無口な鏡音鈴、元気と正義感が一杯の鏡音錬の姉弟の過去に焦点が当てられていまして、それに未來達と、桜京にやって来た曲馬団を絡めて愛と涙、友情、努力、正義に勝利という感じで王道的に仕上がってます。今後続巻が出るかは分かりませんが、千本桜の話はこれからもこの調子で続いてほしいと思うのは私だけではないはずです。
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ
にほんブログ村

小説 千本桜 弐
アスキー・メディアワークス
一斗まる

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 小説 千本桜 弐 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
黒うさP/WhiteFlame:原作 一斗まる:著・イラスト 小説 千本桜 弐 たかいわ勇樹の徒然なる日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる