DELL XPS8300 光学ドライブ交換記 後編

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 それではDELL XPS8300の光学ドライブ交換作業の続きに入ります。
 コンピューターカバーと前面ベゼルを外し、溜まっているホコリを掃除してから、まずは元の光学ドライブを横で固定しているネジを外します。
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 次にマシンの内部に手を突っ込んで、光学ドライブの後ろに接続されているSerial ATA電源ケーブルとSerial ATAインターフェイスケーブルを外します。
 前編では書き忘れてましたが、カバーを外す前にドアノブなど金属に触って静電気を体から逃がすようにしましょう。
 体内の静電気が内部の基板などに移ってパソコン自体が壊れるなんて事になったら目も当てられませんからね。
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 で、光学ドライブを本体から外した直後の写真がこちら。
 ポッカリ穴が空いてますね。
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 そこへ新しい光学ドライブを入れます。
 Serial ATA電源ケーブルとSerial ATAインターフェイスケーブルを接続して、横をネジ止めして、前面ベゼルとコンピューターカバーを付け直せばハード面での交換作業は完了です。
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 それから電源コードやキーボード、マウスなどを本体に接続して、電源を入れます。
 起動して前面にある光学ドライブのイジェクトボタンを押しますと、ディスクトレイが出てきまして、電源が繋がっているのを確認します。
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 次にエクスプローラーを起動します。
 デバイスの所で「BD-REドライブ」がDドライブとして認識されているのを確認すると、付属のディスクを入れて初仕事、ソフトウェアのインストールに掛かります。
 メディアの再生に必要なPowerDVD10などをインストールしますと、これらを使用する際にトラブルなどを引き起こさないよう競合する同じ用途のソフトウェアをアンインストールします。これらインストール・アンインストールの作業が地味に時間が掛かるんですよね。
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 そんなこんなで作業を一通り終わりまして、上の写真のようにブルーレイに録画した番組を再生できるようになりました。
 まだ動作テストで最初の数分再生させただけですが、スムーズに見る事が出来ます。

 と言うわけで、以上が光学ドライブ交換における一連の流れです。
 これが同じような事情の方にとって、少しでも助けになれば幸いですし、そうでない方も暇潰しになればこれまた幸いです。
 ともあれこれで安心してサンホラの新作を、読書と創作と仕事に励みながら待つ事ができます。

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