ネットワークストレージ買い替えました その2

 前回の記事で新しく買ったネットワークストレージ、HDL2-AAX4の写真をアップしましたので、次はセットアップについて書こうと思います。

 とは言っても、やり方は本体に付属の初回設定マニュアルに書いてありますし、アイ・オー・データ機器が動画もYouTubeにアップしているんですよね。

 こちらがその動画です。
 小さくて見づらいのでしたら、ダブルクリックして全体表示させて下さい。

20200610.jpg と言うわけで、色々すっ飛ばしてこちらが設定画面に入った、ホームと呼ばれる画面です。
 ここからネットワークストレージの様々な設定をしていきます。

20200611.jpg こちらはホーム→共有→フォルダー→一覧で入った画面です。
 この状態だと、エクスプローラーからネットワークストレージに入ることができません。
 入れるようにするにはユーザーを追加するやり方と、誰でもアクセスできるようにするやり方の2つがありますが、ここでは後者の説明をします。

20200612.jpg で、一覧から個々の変更ボタンを押して入った設定画面がこちらです。
 赤い四角で囲ったように、詳細アクセス権の箇所を無効に設定します。
 これで変更ボタンを押せば設定は完了です。
 外付けハードディスクも付けている時は、接続しているポートを選択して、同じように設定する必要があります。

 次はバックアップの設定の仕方です。
 HDL2-A4ではバックアップ、ネットワークバックアップと別々に設定がありましたが、こちらではホーム→データバックアップ→バックアップで入った設定画面で、パソコンからのバックアップ、外付けハードディスクへのバックアップの両方を設定できます。
 履歴数やスケジュールの有効・無効、その他のオプションに加え、肝心なのがバックアップ元とバックアップ先の設定です。

20200613.jpg パソコンからのバックアップを設定する時は、バックアップしたいフォルダを事前に共有化しておく必要がありまして、UNCの箇所に共有のパスを、ユーザー名とパスにはパソコンでログインしているアカウント名とパスワードを入力します。
 そしてバックアップ先は対象種別をローカル、共有フォルダーにバックアップ先を入れておく先に設定します。
 これらの設定を入力したら、一覧に戻ってバックアップを開始し、成功すれば設定は完了です。

 ネットワークストレージから外付けハードディスクへのバックアップを設定する時は、バックアップ元は対象種別をローカル、共有フォルダーにdisk1と設定、バックアップ先は対象種別をローカル、共有フォルダーに外付けハードディスクのポートで設定します。

 かなり駆け足で、あちこち飛ばしてしまいましたが、以上です。
 勝手が違うせいで設定に少々難儀しましたが、流石に最新機種だけあってバックアップのスピードはHDL2-A4と比べて格段に速く、約7年の技術の差を実感しております。


 こちらはamazonバージョンのHDL2-AAX4/Eです。性能的には変わらず値段は若干安いです。
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