ブルーレイディスクレコーダー買い替えました

 ゴールデンウィークも残り僅かとなりました今日この頃、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 私はと申しますと、新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言のせいで行くイベントも無く、家に籠もって本を読んだり筋トレしたり、8月に再受験する予定の第二種作業環境測定士試験の勉強をしたり、Twitterにエアコミケ関連のツイートを書き込んだりと過ごしております。
 それからこちらの記事のタイトルにもある通り、自宅のブルーレイレコーダーを新しい機種に買い替えました。

20200501.jpg 買ったのはこちら、SHARPの4B-C20BT3です。
 現行のBD-HDW55が導入してから10年近く経ちまして、現状では特に不満は無いのですが、テレビをそのうち4Kに替えようかと家族で話が出てまして、ならその前にブルーレイレコーダーを4K対応に替えようと思った次第です。
 メーカーはテレビ(こちらもSHARPです)との連携がありますからSHARP一択で、動機が4K対応ですから当然4Kレコーダーです。
 その中で内蔵ハードディスクの容量に違いがある3機種がありまして、一番小さい10TBだと心許ない気がしますが、一番大きい40TBも大きすぎるかなと思いまして、中間の20TBを搭載した4B-C20BT3を選びました。

20200502.jpg こちらが箱から出した本体とリモコンです。
 他に電源ケーブルとアンテナケーブル、取扱説明書もありますがこちらは割愛という事で。
 取り付け自体は元のブルーレイレコーダーに付いていたケーブルをそのまま新しい4B-C20BT3に付け替えれば良いのですが、4B-C20BT3には3色のRCA端子が無いのですね。まあ地デジが導入された時にHDMI端子とテレビのHDMI端子とケーブルで繋いで見る方が多くなっていた(と言うよりほとんどそっち)ので、特に問題は無いのですが。

20200503.jpg で、接続が終わってテレビを見られるようになったのが上の写真です。
 黄色い矢印で示しているのが4B-C20BT3です。

20200504.jpg あと、これが私が前と同じSHARPのブルーレイレコーダーを選んだ一番の理由なのですが、前のブルーレイレコーダーとLAN接続すると「買換えお引っ越しダビング」という機能が使えまして、名前で想像は付くでしょうけど前に使用していたAQUOSブルーレイ/4Kレコーダーに録画した番組を、LAN接続で別のAQUOSブルーレイにダビングできる機能です。(上の写真はテレビ画面に表示された、ダビングの進捗状況です)
 ブルーレイディスクにダビングしても良いのですが操作が面倒くさいし、セットしたら後は放置しておけば良いわけですから。
 ただ今後こちらの機能を目当てに買われる方のために注意して頂きたいポイントが2つあります。
 1つ目は、2つのAQUOSブルーレイレコーダーをLAN接続した後、新しいブルーレイレコーダーがもう一方を認識するまで若干の時間が掛かる事で、接続してすぐに「あれ、何で認識しないんだよ?」とLAN接続を付け外しなどしないでしばらく放っておいて下さい。
 2つめは、録画の量にもよりますがダビングに時間が掛かる事です。多分純粋なダビング時間だけで言えばブルーレイディスクにダビングした方が短時間で済みます。なので寝る前など長時間使用しないタイミングでダビングをセットするのをお勧めします。

 あと一番肝心と言える、録画を見た時の操作ですが、早送りなどリモコンのボタンを押してから実際に始まるまで1、2秒くらいのタイムラグがありますが、前のブルーレイレコーダーでも似たり寄ったりでしたし、同じAQUOSを使っている限りはそれほど気にはならないと思います。

 感想としてはこんな所でしょうか。
 サイバーリンクのPowerDVDを使用したパソコンからの再生も問題なくできましたし、4Kテレビ導入に向けた準備はこれで万全という事で。

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