高尾山登ってきました その2

 さて、一息吐いた所で、こちらのレポートも権現茶屋で一息吐いた後から再開しましょう。
 再び山道を進みますと、程なくして薬王院に到着します。
20191116.jpg こちらが薬王院の入口にある楼門・四天王門です。
 実に風格のある佇まいです。
20191117.jpg 門の上にはご覧のように「高尾山」と書かれた額が掲げられております。

20191118.jpg 薬王院は飯縄権現が中興本尊で、その飯縄権現様の眷属(随身)とされている天狗でも有名ですが、四天王門をくぐってすぐの所に天狗の像がありました。
 まるで境内に入ってくる人を頭上から見張っているようで、不届き者が出たら動き出して取り押さえそうな力強さですね。

20191119.jpg こちらが本堂です。
 中では普段でも日に数回、御護摩修行が行われてます。

20191120.jpg そしてこちら、今回の目的の一つである御朱印も頂いて参りました。
 密教系である真言宗の寺院だけあって、力強い御朱印ですね。

 さて、薬王院で目的の一つは済みましたが、本堂から更に階段を上って高尾山登山はまだ続きます。
 階段を上って本社(本堂とは別に、寺院の中にある神社という形態で、神仏分離以前の神社の一例が残っているのです)を抜け、更に階段を上って薬王院の境内を抜けると、木道や土の道、起伏も有りと、いよいよ登山道らしくなってきます。しかしそこは気軽に登れるのが売りの高尾山、半ば行列のように周囲に登山客が多い(犬を連れている人もちらほらと見られたほどです)中を進んで、無事に山頂へ到着しました。

20191121.jpg こちらが山頂到着の記念写真です。
 標識の前には撮影のために行列が出来てまして、後ろで待っている人が自分から前の人に撮影を申し出て、相手も警戒せずにカメラやスマートフォンを預ける光景に、日本人のモラルの高さを改めて実感しました。

20191122.jpg20191123.jpg 記念撮影が終わったら、次は展望台からも撮影しました。
 空気が綺麗な時は富士山も見えるとのことで、残念ながらこの時は見えませんでしたが、それでもこれだけの良い眺めが見られるのですから文句はありません。

20191124.jpg で、一通り撮影が終わりますと、既に正午を過ぎていましたので、近くにあるやまびこ茶屋で昼食に。
 頼んだのは高尾山名物のとろろそばに山菜をトッピングした、やまびこ茶屋特製の山菜とろろそばで、ワラビ、ゼンマイを始めとした山菜と大和芋のとろろという贅沢な組み合わせがそばとだしに大変マッチして、あっという間に完食。
 体力を回復させると下山の途に就くのでした。

 と言う訳で、以上が高尾山登山のレポートになります。
 初めての高尾山ですし、有名な所を回った程度ですが、多少なりとも登った気分が味わえて、これから高尾山へ行こうという方の参考に少しでもなったら幸いです。

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