高尾山登ってきました その1

 今年もあと2ヶ月を切りまして、仕事は沢山残ってますし、読みたい本の新刊もありますし、デザインフェスタに行ったりしてたらすぐに11月が過ぎてしまうでしょうし、12月に入ったら年が変わるまであっという間だろうなと思う今日この頃、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 さて、11月の連休に入りまして、初日である昨日、高尾山へ登って参りましたので、写真を交えてレポートをお送りしたいと思います。

 当初の予定では、平日の疲れなどを考えて日曜日に行くつもりでしたが、日曜日は天気が悪くなるという予報だったので、予定を繰り上げて土曜日に行きました。
20191101.jpg JRを乗り継いで新宿駅に着きますと、京王線に乗り換えるのですが、ちょうどシーズン限定の座席指定列車Mt.TAKAO号の切符が売られてまして、高尾山口駅までノンストップだそうだし、こうして話のネタにもなるので買って乗りました(笑)。
 乗った正直な感想ですけど、たまたまかも知れませんが暖房は付いてないし、他の列車との都合なのか度々停止して、途中の駅で扉が開かないだけでノンストップは看板に偽りありでした。せめて暖房が付いてたら快適だったのですが(溜息)。

20191102.jpg ともあれ高尾山口駅に到着しまして、東京都指定天然記念物である「高尾山のスギ並木」に因んで杉材を使用したという駅舎に、早速カメラを出して撮影しました。
20191103.jpg 高尾山口駅に到着したのは9時頃でしたが、この時既に駅前には沢山の登山客が。都心から1時間ほどで来られるから人が多く来るとは知っていたけれど、朝からこれほどとは正直舐めてました。

20191104.jpg20191105.jpg
 さて、高尾山口駅から少し歩いて向かった先は清滝駅で、今回はここからケーブルカーに乗ります。
20191106.jpg こちらがケーブルカーの切符です。
 往復で買いまして、下の切れ込みが登り、上の切れ込みが下りの改札で入れられたハサミの跡です。懐かしいですね。
20191107.jpg ケーブルカーの中で一部は日本一の急勾配というアナウンスを聞きながら数分、高尾山駅に到着しますと、ここから本格的に登ります。

20191108.jpg20191109.jpg ちなみに11月の高尾山はもみじまつりだそうで、高尾山駅の周りにはのぼりが所々に立っていまして、残念ながら紅葉にはまだ早かったですが、そこはそれ。先月買ったSony Cyber-Shot DSC-RX100M7の出番と言うことで、所々スポットを見つけては撮影しながら登っていくことにします。

20191110.jpg 先程も少し書きました通り、高尾山は杉の木が多いですが、高尾山駅から少し登山道を進みますと、一際大きい杉の木が見えまして、側には蛸供養碑なる石碑が設けられていして、これが高尾山で人気のパワースポットの1つ、たこ杉だそうです。
20191111.jpg 何故たこ杉なのかと申しますと、上の写真のように根っこの一部がたこのようになっていることからそう呼ばれているそうです。
20191112.jpg ちなみに先程の蛸供養碑とたこ杉を挟んで反対側にはたこに因んでひっぱり蛸なる像や、その他開運のオブジェが置いてありまして、私も是非あやかろうと触って参りました(笑)。

20191113.jpg20191114.jpg 更に進んで浄心門をくぐり、その先は道が2つに分かれています。
 右は緩やかな坂の女坂、左は急な石段の男坂で、どちらを選んでも先で合流しているのですが、今回私は左の男坂へ。
 人間の煩悩の数と同じ108段の石段を、案内に記された通り「南無飯綱大権現」と念じながら登ります。

20191115.jpg で、登り切った時は流石に心拍数が速くなってまして、その先にあった権現茶屋で一服。
 店先の炭火で焼かれたごまだんごが名物で、黒ごまだんごと金ごまだんごの2種類あるうち、黒ごまだんごを選びまして、甘辛いたれが付いただんごを店の前に置かれた椅子に座って頬張りました。

 さて、高尾山登山はまだこれからですが、先は長いので一旦区切らせて頂きます。
 続きはしばらくお待ち下さい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント