Sony Cyber-Shot DSC-RX100M7 アクセサリー購入品

 先週Sony Cyber-Shot DSC-RX100M7の購入と試写の記事をアップしましたが、その時点ではアクセサリーをまだ付けておらず、今日ようやく一通り付けましたのでその記事をお送りしたいと思います。
 ちなみに SDカードはRX100M3で使っていた32GBのを引き続いて使用するという事で割愛します。

20191009.jpg まずは液晶画面に貼り付ける保護フィルムです。こういうのを貼っておかないと、傷や手指の脂、その他の汚れが心配ですからね。
 この手の保護フィルムは複数のメーカーから出てますが、今回はケンコーから買いました。

20191010.jpg こちらが貼った後の写真です。
 画像をクリックして縮小していない方で見てみないと、貼ってあるのが分からないかも知れません。
 最近の保護フィルムは液晶画面に触れるとすぐにくっついて、気泡も少ないから、手間が掛からなくて良いですね。



 次はアタッチメントグリップで、ソニーから純正品が発売されてますが、私の場合はRX100M3でも使っていまして、新しく買うのも勿体ないのでM3から剥がして再利用しました。
 一番大変だったのは剥がす作業でしたね。ただじれったいからと言って、マイナスドライバーとかを使ってテコの原理で一気に剥がそうとするのは、カメラ本体に傷が付いて下取りの時にマイナスになる恐れがありますからお勧めしません。時間が掛かっても手で少しずつ剥がしましょう。アタッチメントグリップに使われている両面テープはそこまで強力ではありませんから。
20191011.jpg で、剥がしましたら次に新しいカメラの方に貼り付けるのですが、アタッチメントグリップに元々付いている両面テープは剥がした時点でボロボロになっていて多分使い物になりません。なので残っているのを全部剥がした後、新しく両面テープを貼り直すのですが、業務用とか特別な物を使う必要はありません。私の場合、上の写真にあるニチバンのナイスタックで貼り付けました。
 適当な長さで切って、アタッチメントグリップの裏側に貼り付けたら、余分なテープはハサミで切ってしまいます。
 全部綺麗に切り取るのは多分無理でしょうからある程度まで切ったら剥離紙を剥がして、アタッチメントグリップからはみ出ている分は内側に折り込んでしまいます。
20191012.jpg そうしてRX100M7に貼り付けたのがこちらです。
 流石はニチバン、そう簡単には剥がれません。あとアタッチメントグリップがあるのと無いとでは撮影時の持ちやすさが違います。
 もしRX100シリーズの購入を検討している方、または既に買っていてアタッチメントグリップをまだ買っていない方は、是非とも買うことをお勧めします。


 とりあえず、これだけ付ければ外で撮影するのには十分ですね。
 あとカメラを入れるケースがまだですが、こちらはバッグに入れるなどすれば問題ありませんし、後日買ったらこちらのブログかTwitterでお知らせしたいと思います。

<2019年10月26日 追記>
20191013.jpg ケースも購入しましたので追記で書きます。
 純正品は高いのでAmazonで他を探していた所、こちらのHAKUBAのデジタルカメラケース ピクスギア タフ03 Mが「SONY Cyber Shot RX100シリーズにジャストフィット。」と紹介されていたので買いました。
20191014.jpg こちらがRX100M7を入れた写真です。
 ご覧の通り、アタッチメントグリップ付きでもサイズが足りることが無く、大きすぎることもありません。
 触った感じ、作りもちゃんとしているので、これで外へ持って行く時も周りの物とぶつかって傷が付く心配をしないで済みます。

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