23.8インチディスプレイ買いました

 5月に入り、元号も令和に変わりまして、お休みの皆様もそうでない皆様もいかがお過ごしでしょうか。
 私はと申しますと、日曜日にニコニコ超会議に参戦しまして、昨日は本棚の背板が本体から外れているのが以前から気になって仕方ないので直そうとしましたが、背板がすっかり反り返っていて填めようとしたらどれだけ悪戦苦闘しなきゃならないし、そもそも填められるのか不安だったので、仕方ないから近所のホームセンターで新しく買ってきて、組み立てて、本を入れ替えてました。こういう事って、ゴールデンウィークでないとなかなか踏ん切りが付きませんよね。
 ではタイトルにある23.8インチディスプレイはいつ買ったのかと申しますと、ゴールデンウィーク前に購入しまして、初日にセットアップしてました(汗)。

 ゴールデンウィークを機に、パソコンのディスプレイを新しくしようと思いまして、色々調べてみましたが、最近は液晶ディスプレイと言っても形状、やパネルの種類などで色々種類があるんですね。大まかに分けても動画性能や操作反応に特化したゲーミングモニター、精細度の高い写真編集用モニターと言った具合で迷うこと。とは言え私は0コンマ秒を争うゲームはしませんし、写真はやるけど編集のためにメチャ高いモニターを買うほどではありませんし、最近はネットを見るのに使うことが多いと言う具合。早い話、色々な用途で広く浅く使って、でもそれぞれの性能が高いに越したことはない訳で、迷った末に選んだのがアイ・オー・データ機器のEX-LDQ241DBです。

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 まずは恒例の箱写真です。
 最近のアイ・オー・データ機器は箱のデザインがシンプルですね。

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 こちらが箱から出した本体です。
 これと電源ケーブル、DisplayPortケーブル、取扱説明書がセットになってます。

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 こちらがパソコンデスクの定位置に置いた写真です。
 大きさは23.8インチのワイド型で、これだけだと大きさが分かりにくいでしょうから、前に使っていたBENQのGW2265を比較としてアップします。
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 こちらが21.5インチのワイドでして、大きさの違いが見れば分かるでしょう。

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 で、パソコンにつなげて表示したデスクトップの画像がこちらです。
 この時はディスプレイに対応した2560×1440の背景画像がないのでWindows10デフォルトの背景画像です。
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 そしてこちらが私の使っている背景画像をディスプレイに合わせて作り直して貼り付けたデスクトップです。
 私の場合、デフォルトの設定だと全体的に黄色っぽく見えるので、メニューの設定で色温度を6500Kから7200Kに変えるとちょうど良くなりました。

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 あと知らない人もいるかも知れませんが、ディスプレイにもファームウェアという電子機器を制御するためのソフトウェアがありまして、アイ・オー・データ機器のホームページから新しいバージョンのソフトウェアがダウンロードできます。
 ダウンロードしたexeファイルを解凍して、フォルダに入っているbinファイルをUSBメモリにコピーしましたら、ディスプレイの背面にあるUSBポートに差し込みます。

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 その後ディスプレイのメニューでシステム更新を実行しますと更新作業が始まりまして、ディスプレイに進捗が表示されます。
 しばらく待って「Updated Success」と表示されたらディスプレイの電源を切って、再度電源を入れたら更新作業は完了です。
 それほど劇的な改善は見られませんが、更新しないよりはずっと良いでしょうから、こちらの機種に限らずファームウェアがある機器がありましたら更新があるかチェックすることをおすすめします。

<2019年5月6日 追記>
 色温度が7200Kで数日見てみると、全体的に青白いように感じましたので6500Kに戻しまして、代わりに輝度を上げてみました。
 当面はこれで様子を見てみます。



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