ポメラDM30購入しました

 世間はクリスマスシーズンに沸いておりますが、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 クリスマスが過ぎれば冬コミ、お正月とイベントが目白押しですが、冬コミと言えばコミケでおなじみ開場前行列から参加するという方も、こちらのブログを読んでいる方には多いのではないでしょうか。
 となりますと、開場前行列の待ち時間をどう過ごすかと言うことになりますが、そこはベテランの方ならカタログの最終チェック、読書など抜かりなく準備をしていることでしょう。で、中にはブログやネット小説の文章を書くという方もいるでしょうが、そのためにノートパソコンを持って行くと重かったりバッグのスペースを喰うのが悩み所です。ええ、私も毎回それで悩んでます。
 なのでノートパソコン購入後、一度はデジタルメモ「ポメラ」を手放したのですが、この度また新しく購入しました。

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 こちらが今回購入したポメラの最新機種DM30です。
 コンパクトさが売りですから、箱も小さくてシンプルです。

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 製品構成も本体と取扱説明書のみとシンプルで、こちらが箱から出した本体です。
 折り畳み時のサイズは幅156mm、奥行き126mm、厚さ33mmで、冬なら上着のポケットにも入るサイズです。もちろん上着の種類によってポケットの大きさもまちまちでしょうし、入れる時は落とさないよう注意が必要ですが。

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 画面部分を開いたところです。
 もちろんこれでは文章作成はできませんから、さっさとキーボード部分も開きます。

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 はい、こちらがキーボードも展開したDM30の姿です。
 こちらを撮影した時点ではまだ電源が入ってないので、電源用の単3電池2本(別売)と日時データのバックアップ用のボタン電池(付属)をセットします。
 電源を入れたら数秒で文章が入力可能になりまして、この物理的・動作的にパソコンとは段違いの軽さがポメラの最大の強みですね。

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 で、こちらが電池をセットした後に試しで文章を入力してみた画面です。
 パソコンのキーボードと比べてキーが小さいので、パソコンと同じ感覚で打っていると周りのキーを巻き込んで入力してしまうので、多少は慣れが必要です。
 それから、今回の記事は文章の大半をDM30で作成していますが、画面が電子ペーパーなので、表示した文字がスクロール等で消えた後も残像が画面上に蓄積されていきます。もちろん通常表示されている文字の方がずっと濃いので気にしなければ良いだけの話ですし、気になるのであればF12キーを押して画面をリフレッシュさせれば残像は消えます。もっとも長文を入力する場合はまたすぐ残像が出ますから、結局は慣れが必要かと。
 あと、入力中キーを打ってから画面に表示されるまでに間が空くことがありますが、待ってもせいぜい数秒ですから、そこは割り切って使うべきでしょう。

 さて、文章を作成したらスマートフォンかパソコンにコピーする必要がありますが、以前のポメラでも採用されていた、SDカードやmicro USB(A-microBタイプ)でパソコンにテキストファイルをコピーするだけでなく、QRコードを作成してスマートフォンに読み込むなど方法が複数ありますから、各々の事情に合わせて使い分けるのがよろしいかと思います。

 最初でも触れましたが、コミケの開場前待ち時間は電波が飛び交いまくっていてネット接続は非常に繋がりにくく、開場後は割と電波状況が改善されますが、最近はスマートフォンでも十分情報は集まりますし、WiFiが繋がらない場所でのテザリングはスマートフォンでネットを見るよりもデータ量を食いますから心理的・経済的ハードルが高く、折角ノートパソコンを持って行っても文章を書く以外には使わなかったという経験が、こちらを見ている方にもいるのではないでしょうか。
 だとしたら、物理的・動作的な軽量化目的でポメラを導入するというのも選択肢の一つだと思うのですが、いかがでしょうか?


キングジム デジタルメモ ポメラ シルバ- DM30シル
キングジム(KINGJIM)
2018-06-08

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