DELL XPS8920導入記 その2 メモリ増設編

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 さて、今回私が購入したDELL XPS8920の内蔵メモリは、工場出荷の段階では8GBが2枚で16GBありました。
 この数値でも特に問題はないはずですが、更に動作を安定化且つ快適化するためメモリを増設いたしました。

 仕様によるとこちらのマシンは64GBまで増設可能で、スロットが4つですから16GBのメモリが4枚まで挿せるということになりますが、現状ではDDR4 2400MHzで16GBのメモリは市場に出回っている種類が少ない上に高価なので、今回は元々マシンに挿さっているのと同じ8GBの2枚組でCFD販売から出ている物を選びました。




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 それでは増設に当たって、まずはパソコンを開きます。
 XPS8920は本体の背面上部についているレバーを引くとカバーが外れる仕組みになっていて、ドライバーなどの工具が必要ありません。
 ですが、この状態ではまだメモリが見えませんね。

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 そこで次に背面の2ヶ所にあるロックを外すと、上の写真のように電源の部分がスイングするようになりまして、マザーボードとそこに挿さっているメモリが御開帳となります。

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 で、こちらがメモリの部分のアップです。
 白いつまみのスロット2つにメモリがそれぞれ挿さってまして、黒いつまみのスロット2つは空きになってます。

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 なのでこのように、空いているスロットにメモリを挿します。
 この作業自体は簡単ですが、最初にパソコン本体を開ける前に金属のドアノブ等に触って体から静電気を逃がす等、手順を忘れず慎重に進めます。せっかく大金払って買った新品のパソコンがちょっとの横着で壊れたら悲しいですから、手間を惜しんではいけません。

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 で、カバーを閉じて色々ケーブルを挿しまして、改めてマシンを起動すると早速スペックを確認。無事にマシンはメモリを認識してくれまして、8GB×4=32GBに増えてます。

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 そんなわけで、メモリの増設が終わりまして、この後もソフトウェアのインストールなど色々設定があるのですが、とりあえずはここで締めといたします。

 これから長い付き合いになる、と言うかしたいので、バリバリ且つ大事に活用していきたいと思います。

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