Dell XPS13(9333) Windows10にアップデートしました

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 消費税率が上がる前に外出先用として購入したDell XPS13(9333)ですが、2年以上経ってモデルチェンジしてもなお、こちらは十分現役で動いてくれてます。
 で、この先できるだけ長く使っていきたいのと、7月29日にWindows10への無償アップデートが終了するからと、会社でパソコンのアップデートが進んでいて、私がその担当をしていてやり方をある程度知っている事から、良い機会と言う事で我が家のDell XPS13のOSも、土曜日にWindows10にアップデートしちゃいました。

 ちなみにやり方はこちらを参考に進めましたので、これからやってみようかという方はどうぞ。

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 と言うわけで、まずは準備から。
 今回はクリーンインストールなので、インストールメディアの作成から始めます。
 大きく分けてDVDかUSBメモリの2種類ありますが、XPS13にはDVDドライバがないのでUSBメモリで作ります。
 マイクロソフトからメディア作成ツールが配布されてますので、それをダウンロードした後、起動させます。もちろんパソコンにUSBメモリを挿しておくのも忘れずに。あと途中で32bitか62bitか選択肢がありまして、自分のPCがどちらか確認して選ばなくてはなりません。ちなみに私のXPS13は62bitなのでそちらを選択します。
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 まあこの作業自体は特に問題なく完了します。

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 次にアップデート後、パソコンに問題が起きた時、すぐ元に戻せるようにリカバリディスクとシステムイメージを作成します。
 リカバリディスクはパソコンの購入時に作成しているのでシステムイメージを作成しますが、最初LANDISKに作ろうとしたら2回試みて2回とも途中でエラーが起きてしまいます。ネットで調べたら同じ失敗をした人が他にもいて、対策はないそうなので他のメディアで作るしかないのですが、USBメモリは先程インストールメディアを作ったものしか手元になく、仕方ないのでLANDISKを導入した時に御役御免で仕舞い込んでいた外付けハードディスクを引っ張り出してきました。

 さて、システムイメージの作成が終わったらいよいよクリーンインストール──と行きたい所ですが、ネットで調べた所、クリーンインストールの際には途中でプロダクトキーを入力しなければならなくて、そのために一度パソコン内のアプリやファイルを残したままWindows10にアップデートさせないといけないようでしたから、XPS13を普通に起動させた後、インストールメディアを挿してアップデートします。
 これが時間が掛かるので側で待つ事しばし、アップデートが完了したら、先程紹介したアップデート手順の記事を参考にプロダクトキーを確認して、さっさとクリーンインストールに移ります。

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 クリーンインストールは一度パソコンの電源を落として、再起動の際にインストールメディアからブートさせます。通常は起動の際にF2キーを押してBIOSを開き、ブートの順位を変えるのですが、XPS13の場合ちょっと変わってまして、起動の際にF12キーを押します。するとどのメディアからブートさせるかという選択画面になりますので、インストールメディアが挿さっているUSBポートを選択すると、クリーンインストールに入ります。
 途中いくつか選択肢がありますから、その都度選択してクリーンインストール作業を進めますが、流石はSSDだけあって、待ち時間は短くて済みました。

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 と言うわけで、あれこれ試行錯誤を経て、ようやくクリーンインストールが完了しました。
 実際はこの後ドライバやセキュリティソフトのインストールなど、細かい作業が色々あるのですが、これまでの労苦を考えればたいした苦労ではありません。
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 システムの画面を開けばほらこの通り、しっかりWindows10にアップデートされています。
 これであと数年は現役で使えそうです。

 最後に1つ。今回行ったクリーンインストールはある程度パソコンの知識・技術がある人向けのやり方でして、やる時は自己責任が原則です。念のため。

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