東京スカイツリー上ってきました その1

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 以前こちらのブログで「東京スカイツリー論」という本を紹介しまして、そのうち実際に上ってみようかと考えていたのですが、開業してから4年弱経ちましてそろそろ人出も落ち着いてきただろうし、連休に家に籠もっているのもどうかなと思い、昨日上って参りました。
 1人では寂しいので事前にmixiで同行者を募集したのですが、流石に1週間足らずでは準備などが出来なかったのか、1人も手が上がりませんでした。残念……

 チケットは諸般の事情で予約が取れず、当日券を買ったのですが、幸い到着が朝早かったおかげで行列も長くなく、窓口の手際が良くてどんどん流れていったおかげでさして待たされずに買う事ができました。
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 まずはエレベーターで天望デッキへ上りますが、4基あるエレベーターの内部にはそれぞれ違った装飾が施されてまして、私が登りで乗ったエレベーターは、隅田川の花火をイメージしたものでした。

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 で、あっという間に天望デッキへ到着しまして、ガラス張りの窓から360度東京が一望できます。
 まずは近くを流れる隅田川沿いの浅草寺を確認しまして、東京ドームはビッグエッグの名前の通り卵のようでしたし、東京タワーはまるでマッチ棒でした。

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 天望デッキは3層に分かれていまして、地上からエレベーターで最初に到着するのが一番上のフロア350、その下のフロア345にレストランや売店がありまして、一番下のフロア340には東京タワーでも見かけたガラス床がありました。
 流石にこれは見ていて足がすくみまして、サッと横切るのが精一杯でした(汗)。

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 さて、ツカイツリーには更に上の天望回廊というフロアがありまして、天望デッキでチケットを買ってエレベーターへ。
 このエレベーターは正面と天井がガラス張りになってまして、特に天井は上へ伸びるシャフトが迫力でした。

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 そうして上を撮影しているとあっという間に天望回廊へ到着。
 フロア445からチューブ状の通路を上がっていき、フロア450へと向かいます。

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 そして到着したこちらが、一般で上れる最高到達点451.2メートルのソラカラポイントです。
 背後にはシーズンに合わせて桜をイメージした撮影スペースがありましたが、1人だったので撮影はしませんでした(溜息)。

 と言うわけで上り終えますと地上に下りましたが、スカイツリー観光はこれで終わりじゃありません。
 とは言え少し長くなりましたのでここで一度区切らせて頂きます。

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