スピードライトSB-910導入記 撮影編

 さて、Nikon スピードライトSB-910の開封とその他準備が完了しまして、いよいよ試写に入ります。
 これから掲載する写真は、露出の補正などは入ってますが全体的なものだけで、特定の部分だけを修正などはしておりませんので。

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 それではこちらの日記ではお馴染み、長門フィギュアを被写体に、まずは参考までにフラッシュを付けずに撮影です。
 やはりフラッシュが無いと、影が入って顔が暗いですね。

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 次にD7100の内蔵ストロボを付けて撮影です。
 顔に光は当たってますけど、光量が足りなくて相対的に長門フィギュア以外が暗くなってしまってます。

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 さあ、いよいよSB-910を使って、まずはノーマルのまま、正面に光を当てて撮影します。
 流石内蔵ストロボとは光量が段違いで、全体的に光が当たってます。
 本来なら前に使っていたSB-600で撮影した写真と比較したかった所なのですが、当時はオートFPハイスピードシンクロ撮影を知らなくて、正面に光を当てると写真が真っ白になってしまったので無いんですね(汗)。

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 次はバウンスアダプターを付けて正面に光を当てて撮影した写真です。
 上の写真と比べたら、全体的に背景が暗くなりましたね。

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 今回は蛍光灯の下での撮影だったので、参考までに蛍光灯用カラーフィルターを付けて撮影しました。
 バウンスアダプターを付けた時よりも、全体的に明るく写ってますね。

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 それではカラーフィルターを外して、今度は天井方向に光を当ててバウンス撮影した写真です。
 全体的に暖かい色になってますね。
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 こちらは以前SB-600でバウンス撮影した時の写真です。
 やっぱりSB-910の方が明るいかな~、いやもしかして露出補正による誤差かも知れないし、どうなのかな~(汗)?

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 最後にこちら、バウンスアダプターを付けて天井バウンス撮影した写真です。
 こちらは上よりも冷たい色合いですけど、長門フィギュアははっきり写ってますね。

 正直もっと使いこなせていれば、もう少し全体的に綺麗な写真になっていたかも知れませんね。
 でもこれでD7100と時期的に釣り合うようになりましたし、より綺麗な写真を撮るための励みになるというものです。
 ええ、冬コミではこれでバシバシ撮りますよ!


Nikon スピードライト SB-910
ニコン
2011-12-15

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