黒うさP/WhiteFlame:原作 一斗まる:著・イラスト 小説 千本桜 四


 「小説 千本桜」のシリーズも、気が付けば四まで刊行されましたね。
 既に9月の終わりに出ていたようですが、10月の後半に行きつけの書店で見つけるまで気付きませんでした(汗)。

 前巻は二までと比べて重い過去や世界観が漂ってましたが、今回は「桜姫と雪鬼」の昔話を軸として、更にその傾向が強まってます。
 特に終わり近くは未來が立て続けに精神攻撃を受けて、海斗達との繋がりさえ信じられなくなる程にボロボロになって、読んでいるこちらが悲しくて仕方ありません。
 あとがきによると、次が最終巻のようで、是非ハッピーエンドを迎えて欲しいと願わずにいられないのですが、あの状態からどうやって立ち直れるのか、正直考えつきません。

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小説 千本桜 四
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2015-09-29
一斗まる

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