Sony Cyber-Shot DSC-RX100M3試写

 今や旅行の必須アイテムと化したデジカメですが、一口にデジカメと言いましても一眼レフは大きくて持ち歩くには不便ですから、一眼レフを持っていても旅行に持ち歩くにはコンパクトデジカメを選ぶ方が大部分でしょう。
 さて、今月後半のシルバーウィークに家族で旅行へ行く予定なのですが、その時に持って行くコンパクトデジカメを新しく買おうと思いまして、今はコンパクトデジカメでもRAW形式で撮影できる機種があるそうで、7月にSonyからRAW形式で撮影できる機種Cyber-Shot DSC-RX100シリーズの最新型・Cyber-Shot DSC-RX100M4が発売されました。
 ところがこの価格がネットでも10万を超えており、それなら型落ちしたRX100M3を買った方が得じゃないかという意見もネット上でありまして、2つの比較記事などをチェックしましたら、4K動画を撮影できる・できない、シャッタースピードの最大速度が違うといった位の違いしか無く、旅行で動画を撮影する予定は無いし、撮影するのもほとんど止まっている物だからシャッタースピードにこだわる必要も無い事から、約7万5千円で買えるRX100M3に決めた次第です。

画像
 さて、こちらがそのCyber-Shot DSC-RX100M3の箱です。
 コンパクトデジカメですから小さくまとまってます。

画像
 そしてこちらが箱の中身です。
 言わずと知れたCyber-Shot DSC-RX100M3の本体に、バッテリー、マイクロUSBケーブル、ACアダプター、リストストラップ、ストラップアダプター、取扱説明書にWi-Fi機能/NFCワンタッチ機能の使い方が入ってました>。(保証書も入ってましたが省略)

 本体にリストストラップを付けまして、バッテリーを入れると、マイクロUSBケーブルを繋いだACアダプターで充電しますが、最初だから満タンになるまで時間が掛かります。

 そして本日昼過ぎに我が家の庭で試写をしたのが下の写真です。
画像
 生憎の曇り空でしたがそこはそれ、修正の必要も無くサイズを縮小するだけでこの写真が撮れました。
画像
 ちなみにこちらが同じ場所からズームで柿の木を撮影した写真です。
 RAW撮影できる最大の倍率だと、一眼レフのズームと比べるとかなり頼りなく感じますが、一眼と比べるのがアレな気もしますし、旅行で遠景を撮るのでなければ十分ではないかと言うのが正直な感想です。

画像
 正直、こちらの柚子を撮った写真くらいの画質をコンパクトデジカメで撮れるのなら、家族旅行の写真も期待が持てるというものでしょう。
 あとアクセサリー等もいくつか購入しましたが、そちらは別の記事と言う事で。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック