COOLPIX P900試写

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 19日にNikonから発売されたコンパクトデジカメの最新機種COOLPIX P900ですが、今週月曜日に届きまして、平日は仕事があったので今日ようやく箱から出しました。

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 で、上の写真が箱の中身です。
 言わずと知れたCOOLPIX P900本体に、使用説明書、ストラップ、バッテリー、本体充電ACアダプター、USBケーブルでだいたい全部です。(保証書などは除く)

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 と言うわけで早速ストラップを付けてバッテリーを入れ、USBケーブルでACアダプターと繋いで充電して準備完了。
 買う前から分かってた事ですけど、形も大きさも一眼レフみたいで、ちょっと見コンデジには見えません。でもレンズ交換できないからコンデジなんでしょうね。
(本当は他に定義があるのかも知れませんが、この場は世間一般的な考えと言う事で)

 それから外で試し撮りですが、購入を決めた最大の決め手はとことん尖ったズーム性能なので、しっかりズーム機能を使って撮影しました。
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 上の写真が季節と言う事で、まだ満開とは言えないながらも桜です。こちらは光学ズームで最大の2000ミリ相当です。
 下の水鳥の写真は上よりも更に倍率の大きい電子ズームで8000ミリ相当です。
 このくらいのズームになると、ちょっとした手の動きで被写体が大きくずれてしまうので三脚が欠かせません。加えて水鳥のように被写体が動くとなると、ファインダーのまともな位置に収めるだけで一苦労です。

 さて、写真と文章だけではCOOLPIX P900のズーム性能の凄さが分かりにくいと思い、動画も撮影してきました。
 こちらをご覧になれば、どれだけの距離から撮影したのか驚く事でしょう。


 実際に使ってみた感想としては、まず最大の目的であるズームの性能は文句なしです。
 有効画素数がデジタル一眼レフより少なくて画質に劣るとか、写真のファイル形式がJPEG一択でRAWとしては残せないという点を指摘する人もいますけど、コンデジなんですから一眼レフと比較するのは酷というものでしょう。むしろ私としては、ガタイが大きいから今のままではドライボックスに入らないという方が深刻な問題点でして。まあその辺は追々対策を考えていきましょう。
 とりあえず、次の被写体は来月の皆既月食ですね。天気が悪くて月が雲に隠れないと良いのですが。


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