デザインフェスタ vol.39レポート その1

画像
 表現の祭典デザインフェスタの第39回が5月17、18日の2日間に渡って開催されまして、例によって私は2日目に行って参りました。
 これまた例によって、隅から隅まで回りまして、これはと思ったブースや顔なじみのブースの写真を撮って参りましたので、こちらで紹介いたします。
 それにしても、今回のパンフレットの表紙はこれまでのようにイラストメインではなく、写真が大部分を占めてますね。

 ちなみに以下が今回の撮影で使用した機材です。
 デジタルカメラ:Nikon D7100
 レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR

画像
画像
 まず紹介するのは、瓶やガラス容器の中に鉱物や人形、スノードロップを入れた作品を展示、販売していた「時計荘」です。
 過去に掲載したデザインフェスタのレポートをご覧になった方はご存知と思いますが、私、こういう細々とした物が好きでして、最初の被写体に決定しました。
画像
画像

時計荘
http://zabiena.exblog.jp/

画像
画像
 細々とした、と言えば、次に紹介するこちらの「石華工匠」で販売されていたビスマスという金属の結晶も精緻の一言に尽きます。
 こちらは一度溶かしたビスマスが冷えて再結晶化する過程でできた形だそうで、人が技術を尽くして作ったデザインも良いですけど、自然が作った造形もまた魅力的です。
画像

 ちなみにこちらの2つが、今回購入した物です。
 綺麗な逆ピラミッド型も良いですけど、不完全な形が複数集まったのも捨てがたく、迷った末に両方購入した次第。

石華工匠
http://www.cyclicblue.com/

画像
画像
 こちらは過去に何回か紹介している「ハサミック・ワールド」です。
 今回は魚の骨を中心に新作を展示されていました。

Hasamic World
http://angel.ap.teacup.com/scissorhands/


画像
 こちらもこれまたお馴染み、「JH科学」です。
 最近「艦これ」が一大ブームになってますが、それに乗じてか艦船ならぬ真空管を擬人化したカードゲーム「真空管コレクション」略して「管コレ」を販売されておられました。
画像
画像
 展示イラストもそれにちなんだ作品で、真空管ヘッドフォンを開発、販売したJohnHathway氏ならではと言えるでしょう。
 ちなみに今回はJohnHathway氏と直接会話する機会にも恵まれまして、誠に幸運でした。

JH科学
http://mots.jp/

 こんな感じで1階を回り終えますと、次は上階へ向かいますが、これまた例によって一旦レポートを区切らせていただきまして、上階のレポートは次の記事と言う事で。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック