デザインフェスタ vol.38レポート その2

 毎回開場前から並んで会場入りして、1階を回り終えると既に昼を回ってますので上階に上がるとまず昼食という流れになります。
 毎回日本はもちろん世界各地の料理が食べられるデザインフェスタでの食事はどこにしようか迷いますが、今回決めた店は屋上のアートパークにありましたので、デザインフェスタで初めて野外での昼食となります。

画像
 こちらが今回の昼食、スペイン料理「イスパニア」のパエリアとハーブソーセージにフライドポテトのチーズソース・サワークリーム&チリソース乗せ、そして赤ワインを甘いソーダやオレンジジュースなどで割ったサングリアという飲み物です。
 本来サングリアは一口大に切った果物も入れるそうで、店に出ていた写真にも果物入りで写ってましたが、こちらには入ってませんでした。もし果物も入っていたら味もまた違ったものになったでしょうか。
 とは言え初めて食べるパエリアは生米から作った、炊いた御飯とはまた違う食感が良い感じで、一緒に入っているエビや様々な貝の風味も入っていて大変美味しくいただきました。

 と言うわけで腹が満たされましたら上階のブースも回ります。

画像
画像
 まず紹介しますは木で作った飛行機を展示した「司工房」です。
 戦闘機の造形もハイクオリティーですが、木で作られている所に金属やプラスチックとはまた違った素材の美を感じます。
画像
 ちなみに作者の方はこちらの九三式中間練習機・通称赤とんぼに深い思い入れを持っていられるそうで、こちらの造形や塗装を見てもその辺りが感じられます。

画像
 それからこちらは久しぶりにデザインフェスタに出展された「メカニックジュエリー WAGARAKU」です。
画像
画像
画像
画像
画像

 最近は歯車系に魅せられているそうで、新作も歯車をモチーフにした作品が多く見受けられました。

メカニックジュエリー WAGARAKU
http://www.wagaraku.net/

画像
 最後は暗いエリアに入りまして、と言いましても入口近くですが、東京工芸大学芸術学部アニメーション学科木船ゼミによる展示「月暈」です。
 こちらでは障子にアニメーションを写すという和のテイストを取り入れた手法で展示されてまして、人通りが多い場所に加えて通行人がしばしば立ち止まるものですから、シャッターチャンスを捉えるのが大変でした。
 ちなみにCM画像がYouTubeにアップされているので、興味があったらそちらもご覧下さい。



東京工芸大学芸術学部アニメーション学科木船ゼミ
http://www.kifune-zemi.net/index.html

 と言うわけで、ブースのレポートは以上です。
 今回も幅広いジャンルに渡る作品が展示されてまして、私も創作意欲を刺激されるのですが、それが実際に作品という形で現れるかというと、なかなか(汗)。
 ともあれ、楽しい祭典を過ごす事が出来ましたと言う事でレポートの締めといたします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック