映画 テルマエ・ロマエ 見てきました!


 泣いても笑っても今日がゴールデンウィーク最終日。サザエさん症候群や大河ドラマ症候群になっている方も中に入るでしょうか?
 さて、私はと申しますと、最終日の締めとして、テルマエ・ロマエの映画を見に行って参りました。

 劇場には全国先着百万人にテルマエ・ロマエの特別編が貰えるとあちこちで言ってましたが、実際に行ってみるとそういった物は1冊も置いてありません。パンフレットも売り切れのようでしたし、あそこに配布された分は全部ハケてしまったのでしょうか(溜息)?

 ともあれ映画を見てみますと、事前にネットやテレビのCMで見てましたが、阿部寛演じるルシウスが周りの外国人の人達と一緒にいても違和感ないんですね。北村一輝演じるケイオニウスも公開初日の舞台挨拶で阿部ルシウスを下して濃い顔NO.1に輝いてますが、私的には市村正親演じるハドリアヌスが一番似合ってましたね。
 他にもヒロインの上戸彩が野暮ったい格好と古代ローマの衣装の両方を見事に着こなしてましたし、笹野高史に代表される平たい顔族(笑)の皆さんも見事に日本人してました。
 でも一番印象的だったのは、ルシウスがタイムスリップするシーンが何度繰り返しても笑っちゃう事で、映画館で声に出して笑うのなんて初めてでした(他の客も笑っちゃってますから無問題)。
 あ、もちろんイタリア最大の映画撮影所・チネチッタにある古代ローマの巨大オープンセットで、現地のエキストラ1000人を交えて撮影したというシーンは迫力がありましたし、ストーリーも原作の味を損なわず、なおかつ独自の展開を見せてくれました。

 そういうわけなので、もしこれから映画を見ようとしている方でテルマエ・ロマエの小説版を先に読むつもりでしたら、悪い事は言いませんから映画の方を先に見るべきです。私はニコニコ超会議に設置されたテルマエ・ロマエのコーナーに置かれた文庫本を興味本位で見た事を、映画のストーリーを見る前に知ってしまったと、少しばかり後悔しています。まずは映画を見てから、小説版で補足されたストーリーを見るのが私的にはお勧めです。

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  • テルマエみたよん

    Excerpt: 阿部ちゃんのお尻が堪能出来ました Weblog: ろくちゃんのおにぅなおうち★ racked: 2012-05-07 12:40