村上もとか JIN 最終回を読んで


 村上もとか先生の漫画で昨年テレビドラマ化され、来年4月から続編が放送予定されている「JIN」の最終回が遂に出ましたね。
 色々忙しかったせいで感想を書くのが遅れてしまいましたが、スーパージャンプの次の号はまだ出てないからセーフですよね?

 まだ読んでいない人のために詳しい内容を書くのは控えますけど、仁のタイムスリップがあんな形で行われるとは予想外でした。
 仁が幕末でやった歴史の改変で変わった現代の状況については予想の範囲内でしたが、それに仁本人が付いていけるかどうかが心配でした。その辺は上手く制作側で辻褄を合わせてくれたようで安心しました。
 そして一番肝心で一番の謎だった例の胎児についても、最終回で(少なくとも医学については良く知らない私には)納得のいく説明がされまして、作品が始まって以来張られてきた伏線をしっかり回収できたことは、感動的なラストシーンも相まって高評価です。
 恐らく来年始まるテレビドラマも大体同じ設定で伏線が回収されていくのだと思います。

 ちなみに原作単行本の最終巻は来年2月に刊行されるそうですが、今から待ち遠しいと申しますかじれったいと申しますか……
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 あとこちらが単行本最新巻で、作中では戊辰戦争の真っ只中です。
JIN―仁― 19 (ジャンプコミックスデラックス)
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2010-10-04
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