Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念「国王生誕祭」 感想その1

 12月9日、「Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』」のDVDが出まして、私もコンプリートDVDBOXをネットで注文したのが当日届きました。

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 こちらがそのコンプリートDVDBOXです。中を開けますと、
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 見ての通り4枚組のDVDが入って豪華な感じですが、DVDが入ってるケースを出しますと……
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 ご覧の通り後はビロード?しかなくて、いささか拍子抜けの感は否めませんが、大事なのはDVDの内容ですよね。ええ、メインはDVDなんですから。

 とは言うものの、何せ2日間に渡った生誕祭ですから何時間分になるかと思うと、とても全部を一気に見る時間はありません。と言うわけでまずは生で見なかった26日の分だけ見ましたのでそちらの感想を書こうと思います。

 基本的に内容は実際のセットリストに沿ってまして、映像の随所に特殊処理が入っているのには賛否が分かれると思いますが、私は雰囲気がより一層盛り上がって良いと思います。Sound Horizonのライブでは良くあることですが、商業ベースのCDに入っている曲でも歌い手が違っていたり、演奏や歌詞、演出でライブ独自のアレンジが入っていたりしますので、その辺に気をつけながら見るのも楽しみの1つでしょう。
 26日のセットリストの中で印象深かったのは、「11文字の伝言」の続きとも言えるCD未収録の「冬の伝言」、イヴェールのアコーディオン演奏による「屋根裏の少女」、そしてRevo陛下とJimang氏による「Ark」、ステージと客席でタオルが旋回しまくった「緋色の風車」でしょうか。特に「Ark」はライブでも陛下達が歌ってるんだから男がカラオケで歌っても良いだろうと思った方もいるでしょうが、人前で歌う前にまずは1人でしっかり練習を積むことをお勧めします。ぶっつけ本番で歌ったら、最後まで高音が続かず恥を掻く危険がありますから(何でそういうことを書くか、理由は訊かないで下さい(泣))。
 それから国王生誕祭の見せ場の1つだった、当日参加できなかったSound Horizon馴染みの方々からのビデオメッサージュに、モバイルやキャストからのメッサージュを薔薇に託してボードに刺し、サンホラの頭文字を作っていく場面もしっかり収録されているのでご安心を。
 あと、コンプリートDVDBOXにのみ収録されているという特典映像は、ちょっと捻りのある指示通りにリモコンの方向ボタンを押すと隠された映像が見られる仕組みになっているようですが、時間制限という制約がある上に映像の一つは謎解きも必要と来てますから、全部見るにはかなりの慣れが必要そうです(汗)。

 今週末は結構忙しいですが、残っている27日の分も少しずつ見ていって、なるべく早く感想をアップするようにいたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』コンプリートDVDボックス
キングレコード
2009-12-09
Sound Horizon

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