Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念「国王生誕祭」 感想その2

 先日「Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』」の26日の分を見た感想をこちらの日記に書きましたが、本日27日の分も見終わりましたので、そちらの感想も書こうと思います。
 それにしても前回の感想を書いてから今日までの間にDVDの映像がぶっこ抜かれてニコニコ動画に投稿され、更にはデイリーの音楽ランキングに上がってるんですからね。人気があるのを喜ぶべきか、著作権に引っかかるんじゃないかと眉をひそめるべきか……

 27日のセットリストはまず最初に書くべき事は、「冥王」のイントロで本物のパイプオルガンが演奏されたことですね。CDや「Moira」の舞台でも同じイントロは聴きましたが、やっぱり生は違います。ちなみにパイプオルガンは後述の「黒の予言書」でも使われてます。
 その「冥王」から続く「冥王の壊れたマリオネット」は前曲も合わせてのアレンジや、映像の特殊処理による演出などが見事ですから初っ端からお勧めです。
 次にピックアップする「黄昏の賢者」はサンホラでも数少ない男性のみで歌う曲(正確には女性の台詞が入ってますが)ですが、カラオケで歌う時には台詞の箇所でペースを間違えないよう前もって練習しておいた方が良いでしょう。て言いますか、サンホラの曲は練習なしでそれなりにさえ歌いこなせる曲なんてあるのだろうかと思うんですけど(汗)。
 そして27日最大の見せ場は何と言っても新曲「海を渡った征服者達」でしょう。第7の地平線はいつ私達の前に現れるか分かりませんから、今現在聴けるのはこのDVDもしくはブルーレイだけですから貴重ですよ。おっと、曲の感想も書きますと、ラテン系なイントロや、例の「将軍に続け~!」とかもあって、聴いててなかなか燃えますよ。
 そしてRevo陛下とJimang氏による「黒の予言書」、それに続く対比とも言える「ハジマリのクロニクル」、26日でも歌われた「緋色の風車」と、26日に負けないめくるめく展開ですが、27日には随所に“魅惑の低音ボイス”大塚明夫さんのナレーションが入りますからね。ええ、本人もノリノリでしたよ。

 そんな調子でようやく両日分見終わりましたが、記事のタイトルが前後編でなくその2なのは、まだ特典映像を全部見てないからです。
 だって「奇跡の縦糸」を見終わってメニューに出てくる「奇跡の横糸」で、超(←)重(↓)力(↑)コマンドをリモコンで何度試しても失敗してしまうんです。27日の横糸に至っては制限時間内に超(←)重(↓)力(↑)を2回ですから入口にさえ行けないんですよ。感想その3を書くには何度挑戦しなくてはならないでしょうか。はぁ……(溜息)。
第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』コンプリートDVDボックス
キングレコード
2009-12-09
Sound Horizon

ユーザレビュー:
満足です遅れてきたS ...
批判の声もあるようで ...
楽しめました全公演参 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック