Animelo Summer Live 2009レポート2日目

 それでは前回の記事に続きましてアニメロサマーライブ2009、2日目のレポートをお送りいたします。

 朝起きて朝食などを済ませると、出る前にメールの確認など最低限のネット確認をしますが、その時アニサマの公式ページにも行って、1日目のセットリストをテキストファイルにコピー&ペーストし、ノートパソコンに入れておきます。アニサマは公演が終わってすぐセットリストがアップされるから、私のようにレポートを書く者には有り難いです。
 そして家を出ると、1日目と同じ時刻の電車を乗り継いでさいたま新都心駅へ向かいますが、途中上野駅でアニサマの公式Tシャツを着た人が私とは反対方向へ歩いて行くのを見かけました。あれは1日目が終わった後、打ち上げで徹夜したのでしょうか?
 ともあれ改札を出ると、けやき広場へ向かって昼食にします。1日目は前日のアルバイトの疲れが残っていたのをコーヒーとドリンク剤でごまかそうとして、開演中トイレに立つ羽目になったので、今度は担々麺で低めの血圧を上げようと試みます。予想した通り相当辛かったですが、一緒に頼んだ半チャーハンを食べると少しは辛さが中和されました。
 店を出ると、持参した本を読んだり、朝ネットから引っ張ってきたセットリストを参考にしつつ1日目のレポートの文章をノートパソコンで書いたりして時間を潰し、3時を過ぎるとさいたまスーパーアリーナへ入ります。
 4時を回り、恒例の諸注意があって、1日目と同じく4時を5分ほど過ぎた頃、アニサマ2日目が開演します。

 オープニングの出演アーティスト紹介が終わると、平野綾と水樹奈々のユニットで1曲目が始まりますが、アニサマ参加4年目にして、1曲目に私の知らない曲が出てくるとは、時代の流れを感じます。その後も平野綾が2曲歌いますが、自己紹介もなければMCもありません。いくら顔と名前と曲が知れ渡っているからと言って、知らない人もいるんですから(少なくとも、私は顔を知りませんし、曲も今回歌った曲は知りませんでした)置いてけぼりにしてはいけませんよ、もう。
 で、米倉千尋、榊原ゆいと続いて、今回私が最も注意していた妖精帝國が登場します。言っておきますが注目ではありません、注意です。何せALI PROJECTとSound Horizon、そして妖精帝國はファン層が被ってると良く言われまして、昨年のアニサマでサンホラにハマって国民になってしまった経験もありますし、今年妖精帝國にハマって臣民にまでなってしまったら、一層金と時間を使う羽目になってしまいます。流石にそれはまずいと警戒しても当然でしょう?
 ゴシックテイストな前振りに加え、気が付くとステージの両脇に垂れ幕も下りていて、まるでアリプロがアニサマに初出演した時のように独自の世界を展開しつつ妖精帝國の御二方が登場、1曲目を歌い終わるとボーカルのゆいによるMCがありますが、あそこまで尊大な口調で話しますかね。まあそういうキャラクターなんだと分かりますけど(汗)、引き込まれそうになるじゃありませんか。それで2曲目に「last Moment」なんて歌われたらもう……とりあえずニコ動とYouTubeで曲を探しますかね──
 で、妖精帝國の出番が終わると次のアーティストですが、登場前から「大槻ケンヂと絶望少女達」と連呼するなんて今までそう言うのいませんでしたよ。まあ大槻ケンヂのイメージならやりかねないとも思いますけど。で、これまた国籍不明な衣装で大槻ケンヂが、着物をアレンジした衣装で絶望少女達が登場して、さよなら絶望先生のアニメのオープニング曲3曲を歌いますが、この人と来たらMCで自分の写メを撮ってるんですよ。1日目でしょこたんがやったから、真似する人が出ちゃったじゃないですか、もう。
 それから影山ヒロノブが登場して2曲歌いますが、最初の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」は本人がアコースティックギターを弾きながら歌います。1日目のレポートでも書きましたが今回のテーマは「RE:BRIDGE」、原点回帰ですから、ストリートミュージシャン気分で歌ったんですかね?
 次のFictionJunctionは最後が「nowhere」、いわゆるヤンマーニヤンマーニでして、これは昨年のアニサマでもヤンマーニガールズが歌ったので私も知ってますから、私も含めて会場全体がヤンマーニヤンマーニで大合唱でしたよ。
 その後近江知永を挟んでsavage geniusのああが前日のELISAを見て自分も名前を呼んでと観客席にせがんだり(しかも細かい注文を付けて!)しまして、続く飛蘭が奥井雅美とのコラボで「魂のルフラン」を歌い、Suaraの後で田村ゆかりと新谷良子でまたコラボの「DANZEN!ふたりはプリキュア (ver.Max Heart)」と来まして、サイキックラバーが登場しますが、今回彼らは1曲しか歌いませんでした。一昨年、昨年と連続して暴挙をやらかしたものだから、ペナルティで出番を削られたんですかね?(本気にしないでね、念のため)
 それから中村繪里子・今井麻美・仁後真耶子 from THE IDOLM@STERの次にm.o.v.eでしたが、ラップ担当のmotsuが前回の自転車に続いて今年はセグウェイで登場します。はてさて、もし来年も出演することになったら今度は何に乗ってくるんでしょうかね?
 そして田村ゆかりの次に登場したのが、多くの人が待っていただろうGACKTですよ。軍服調のコートを纏い、「哀 戦士」を歌ったらもう、女性とガンダムファンが熱狂しないはずがありません。それを含めて3曲歌い、惜しまれながらGACKTが退場すると、motsuが再びステージに登場し、今度はm.o.v.eと誰かでユニットかと思いましたが、水樹奈々が登場すると、1曲目の最中motsuはステージ後方で盛り上げに徹してました。そして次にSuaraと今度こそユニットで2曲目を歌うと、更に単独でもう2曲歌い終わると、他のアーティストの方々もステージに上がってきて、とうとう終わりの段階へ差し掛かります。
 まずは出演アーティスト全員で「RE:BRIDGE~Return to oneself~」を合唱、その後例によって一旦ステージの皆さん全員退場して、観客席アンコールの後再びステージに登場、「ONENESS」、そしてもう1度「RE:BRIDGE~Return to oneself~」で今度こそアニメロサマーライブ2009はフィナーレとなります。
 アーティストの方々がステージから退場して会場が暗くなった後、スクリーンに映るのは、もちろん来年のAnimelo Summer Live 2010開催の予告です! そうですとも、アニサマはまだまだ止まりませんとも。

 さて、相当な駆け足でしたが、以上アニメロサマーライブ2009のレポートをお送りしました。
 ようやく書き終わったと、ホッとするのと同時に私の心の中にあるのは一抹の寂しさです。だって、もう8月はあと1週間くらいしか残ってないのですから。
 ああ、今年も夏が終わっていく──

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