鈴木央 金剛番長第4巻


 次の月曜日から色々予定が入ってますけど、この土日は余裕があるので、本の紹介とか色々やろうと思ってます。
 というわけで、本の紹介1冊目は鈴木央先生の漫画「金剛番長」の第4巻です。

 突然雷鳴高校に現れた対金剛番長の番長連合・暗契五連槍。金剛も健闘しますが1対5の数の差はいかんともしがたく、絶体絶命の所へ駆けつけたのは、居合、念仏、剛力、卑怯の4人の番長です。
 かつては金剛と敵対した4人を味方に加えて結成された番長同盟は、富士の樹海に作られた旧日本軍施設「神闘郷」で暗契五連槍と死闘を繰り広げることになるわけですが、正直なところ話の流れと言い戦う場所の設定と言い、思い切り男塾のノリです。幸いキャラクターが男塾とは違った独自の色を持ってしっかり立っているおかげで食傷気味にはならずに済んでますが、この先ストーリーの方も独自の色を強く出して欲しいものです。


金剛番長 4 (4) (少年サンデーコミックス)
小学館
鈴木 央

ユーザレビュー:
キャラクターの意外性 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック