運命準備委員会 第6ターンリアクション

 前の記事でも書きましたが、土日は新しいパソコンのセットアップに追われておりましたが、その間にPBM「運命準備委員会」の第6ターンリアクションが金曜日にメール、土曜日に郵送で届きまして、かいつまんでではありますが結果報告をいたします。

 まず朱華の護衛をした二宮光ですが、暗殺者の想い出で予測した進入経路の一つが当たって、迎撃は他のPCに任せて朱華を守るのに徹しますが、ウサギ仮面が今度は2人になって、前回同様苦戦となり、結局守るはずの朱華の戦闘力に助けられてウサギ仮面を退散させることには成功しました。でも朱華の腕にある紋章に異変が起きて、シナリオは黒Seenaマスター色が強くなってます。
 一方瀬能咲は病院の警備と特設校・荊冠十字学園の活動を兼ねてクラリネット演奏のボランティア演奏に日参して、看護師たちに好印象を持たれてましたが、肝心の侵入者に対しては戦闘能力がほとんどないので早々に脱落しました。

 ちなみにPCデータの変化ですが、まず光は運命が

 ノヴァリスの剣舞 11→21
 暗殺者の想い出 16→16
 文学者の想い出 16→16

 ノヴァリスの剣舞が10レベル上がったのは良いのですが、暗殺者の想い出がちゃんと活用されたにもかかわらず変化なしというのはいかがなものでしょうか?
 あと、リアクションの「マスターより」で、誰かを傷つけるアクションは例えそれが敵であっても絆が下がる、または上がりにくくなるとありまして、そのせいか絆ポイントが3150→4100と、前回と同じ950で、活躍の割には少ないんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?

 次に瀬能咲ですが、運命が

 ウルリーカの第三の腕 6→12
 音楽家の想い出    1→11
 メイドの想い出     1→2

 ウルリーカの第三の腕が上がったのは選択肢の推奨属性だったからで、あとボランティア演奏が評価されて音楽家の想い出が10レベル上がってます。
 絆ポイントは2300→3250と950の増加で、(ボランティアとして)それなりには活躍してますが、光の活躍には及ばないと思いますから、増加が同じというのは光がペナルティを課せられている根拠になるわけです。

 というわけで前述のペナルティに加えてノヴァリスの剣舞は攻撃が敵味方無差別になると改めてマスターから指摘され、多かれ少なかれ及び腰になるPLの方もいるのではと思いますが、それでも敢えてキャラクターをプレイングすることに徹するという人もいるでしょうから、さて次のアクションはどうしましょうか……

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