運命準備委員会 第3ターン追加アーキタイプ

 PBM「運命準備委員会」の第2ターンリアクション発送を前に、公式HPで追加アーキタイプが発表されました。
 今回追加されたのは2つ。

 1つ目は隻眼提督マルコルフ。専用運命は「マルコルフの飛剣」。視認できる目標めがけて短剣を投げれば、目標が視界から外れても当たるまで追尾していく投擲術。短剣と限定していますから主に戦闘で活躍するイメージですね。まあ、それ以外でどう活躍させるかがPLの腕の見せ所でしょうけど。
 2つ目は闇へと誘うウルリーカ。専用運命は「ウルリーカの第三の腕」。視認できる物を触れずに動かすことができる能力。ただし動いている物を止めるのは苦手で、圧縮したり貫いたりすることはできない。ちなみにこちらのアーキタイプは11月15日(消印有効)までにキャラクター登録する場合しか選択できない期間限定で、その分能力が強いそうですけど、それ以上に気になるのが、これはブラッドオペラの湯どうふみたいな萌え系キャラではないだろうかということです(笑)。傍目から見ればくだらないと思われるかも知れませんが、ブラッドオペラでは湯どうふがそれ以前、以後の追加ドレーガだけでなくスタートブックに載っていたドレーガを2人も抜いて多くの<赤>を獲得していたそうですし(総集編より)、その影響か以後の追加ドレーガも皆萌え系になりましたから、萌え系がどれだけPLの間で影響力を持っているか推して知るべしです。もしかしたら今後の期間限定アーキタイプが全部萌え系になる可能性もありますし。いや、冗談じゃなくて(真顔)。

 で、この2つのアーキタイプを見て、ふと思いついたキャラクターがありまして、追加シナリオか特設校シナリオの内容次第ではもう1キャラ投入しようかなと思っているわけでして。
 いや、単に特設校を新設するのに必要な人数を揃えるためだけにキャラクターを投入する気にはなれませんけど、これはというキャラを思いついて、且つそれが活躍できそうなシナリオがあったら投入してもいいかなと思うんです。それに、転入を希望しているPCのPLの方が、人数が揃うまで待つと言ってくれてはいますが2ターンも3ターンも待たすわけにはいきませんし、自分で特設校を作るからには自分で作った教師の一人も入れてみたいとも思うわけでして(投入を考えているのは教師キャラです)。
 ともあれ、シナリオの情報が届いてからでないとどうするか決まりませんから、とりあえずはリアクションを待ちながらキャラクターのコンセプトを詰めることにします。
 現在の所、追加キャラクターを投入する確率──6割。

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