ブラッドオペラ 最終リアクション

 色々楽しませて貰ったPBM「ブラッドオペラ」ですが、とうとう最終リアクションが来てしまいました。
 え~と、結果ですが、とりあえず生きてます。
 こんな最低限のことでも嬉しく思うのですから、リアクションで繰り広げられた戦いとその結末の壮絶さたるや、想像が付くでしょうか?
 とは言えこれだけでは不親切ですのでもう少し内容を詳しく書きますと、前回と同じくカスパールは天井裏の場面で登場し、エリカたちフェリオンの護衛を続けておりました。すぐ下の舞台ではサフィールの<赤>を巡って激しい戦いが繰り広げられているのにと歯痒い思いをしましたが、これも下の人たちが目の前の戦いに専念するためと思い、ひたすら守りに徹します。
 その分戦闘終了後の行動で積極的に行動できれば良しと思ってましたが、リアクションは戦闘の場面を重点的に書かれていた分、後日談は比較的簡単なもので、カスパールは全く登場してません。それでもリアクションの最後、決闘舎でお世話になっている人のPCの兄妹が登場していて、フェリオンにされてしまった妹を人間に戻すため兄が首だけになってしまい、これまでのPBM歴で最もブラックな終わり方でした。
 今だから話しますけど、この戦いに勝っても負けても決闘舎がオペラハウスを追われるのは分かってましたから、ある所から極秘に投資をしていただいて(分かる人には出所がどこか分かると思いますが、それでも極秘です)新しい劇場を作る準備をするというアクションを書いておいたのですが、そちらは全く反映されておりません。個別で何か送られるだろうかと期待してみましたが、郵送にはキャラクターデータとリアクション、会誌の他には何も入っておらず残念至極。ならば総集編への投稿とプラリアで新劇場の計画をアピールしようかと現在考えています。

 さて、キャラクターデータの方を見てみますと、称号は「ホルト家の執事」だけで新しい称号は貰えませんでしたが、BPが8580から10290に増えて、何と前回とピッタリ同じ1710増えてます。そこまで増えたおかげでカスパールもようやく追加ギフトに目覚めてくれました。ちなみにその追加ギフトは申しますと、

禁術/noblesse oblige
(マルティナ・フォン・ワイツゼッカー)
 数秒から数分の間、敵の攻撃を無効に出来る防御力を持つことができます。ただし自己を犠牲にする行動の時しか発動しません。

 最終ターンで目覚めたって、使う機会はないじゃんというのはこの際置いといて、敢えて別の方向からツッコミを入れさせていただきますと、この血統ドレーガのマルティナ・フォン・ワイツゼッカーは名前から推察するにドイツ系の<黒>と思われますが、何でギフト名が英語なのでしょうか(笑)。ちなみに「noblesse oblige」とは日本語に訳すと「高貴なる義務」といいまして、貴族など特権階級や社会的地位のある者は生活に余裕のある分、国家や社会に奉仕する責任があるという、欧米を中心に浸透している思想です。ギフトとしての効果から考えれば的外れな名前とは言えませんが、やはり引っ掛かるなと。どうでも良いこととは思いますが、そういうことでウジウジ考えるのはいつものことですし(自分のことだろ)。

 まあ、そんなこんなでリアクションの感想は以上です。
 これから総集編の投稿を考えないといけませんが、こちらでのアニメの紹介もありますし、小説も書き進めないといけませんし、プラリアだって書きたいし、本だって何冊も積み重なってるし……
時間が足りなぁぁい!

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