アニメ 夢使い第3話「ふくらむ恋心」

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 さて、今回は仕事で丸の内までお出かけの塔子ですが、朝早くですから眠くてたまらなそうです。もっとも、塔子が眠そうなのはいつものことのようですが。でもって、それを燐子に注意されるのもいつものことのようで(笑)。

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 で、今回の仕事というのはこの地味そうなOL、青森夕子が職場の妻子ある上司に恋心を抱いてしまい、それを抑えているために“悪夢”となって現実に現れたという、第1話に似た経緯の事件です。

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 そして現れた“悪夢”というのがこれ。
 原因を作った人が地味だから、反動でこんなに派手になってしまったのでしょうか。
 特に実害はなく、幽霊のように現れては消えるのですが、これがいつも青森さんの居る所に現れては彼女につきまとうものだから、迷惑で仕方ないわけです。

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 で、それを見かねた社内のある人が塔子たちに依頼してきたわけで、手慣れた感じで“悪夢”を現実から切り離します。
「私たち夢使いは、現象を解決するだけです。“悪夢”を消してしまうのか、それとも……選ぶのはあなたです」
 第1話とかにも出てきた台詞ですが、事がこういう重いシチュエーションで、更に当事者が青森さんのように思い切った行動ができない人で、何も選べなかったらどうなるか……

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 すると、“悪夢”は再び現実に現れて、暴走を始めるわけです。
 見て下さい、より派手になったこの姿! さながらリオのカーニバルですよ。

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 そして職場を異界化して正体を現した姿がこれです。まあ何て巨大なこと。
 しかし、オリジナルのキャラにも関わらず植芝先生独特のデザインをここまで表現するとは見事と思いますが、皆さんはどう思いますか?

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 流石にここまで巨大化すると、燐子の超電磁フリスビーも通じません。変身技が駄目となれば、原作を知っている方にはおなじみの合体技、ドリームサイクロンが初登場というわけです。他のブログでも絶賛しておりましたが、原作の迫力がアニメでも十分に再現されています。でもって、その勢いで“悪夢”を見事撃破します。

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 さて、後日談となりますが、青森さんは結局例の上司に告白しますが見事に撃沈。しかし、失敗でもちゃんと行動したということと、自分を見てくれる人がいるということから見事に吹っ切れて立ち直ります。と言うか、立ち直りすぎてイナバウアーな感じ?
 失恋すると髪を切ると良く言いますが、上にある以前の画像と比べたら、イメチェンを通り越してもはや変身の域です。橘じゃなくても呆れますよ、本当。変わった途端に目の色変える会社の男どもにも以下同文。
 で、そんな彼女に以前から恋心を抱いていた(そして今回の依頼人)島根景樹くんは、余計告白できなくなって思いを抑えつけていたら……って、そんなオチでいいのかと思うのは私だけでしょうか?

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  • 夢使い 第3話 『ふくらむ恋心』 感想とか(更新)

    Excerpt: 「射千玉(ぬばたま)の闇より来たりて現実(うつつ)と化らんとする悪夢よ! 夜の禍とともに、、、夢へ還れ!」 "人間射出銃"ドリーム・サイクロンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 塔.. Weblog: りせっとはかく語りき racked: 2006-04-30 06:43