アニメ 夢使い第2話「優しい靴音」

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 夢使いのアニメは、第2話から完全なオリジナルの話に入るようです。
 今回の話は、病院である少女が入院する病室までの廊下が迷宮化してしまい、病室に入れないという依頼ですが、風邪で調子のでない塔子に代わって他の夢使いの協力を仰ぐことになります。
 ところで、熱が出るほど風邪が酷いなら、さっさと寝ろよと思ったのは私だけでしょうか?

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 で、やって来たのが金曜星の夢使い、橘一です。
 この男、顔は結構イケてるのですが、服装や乗ってきたオート三輪(!)のセンスが珍妙なのに加えて、

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 寒気がしそうなキザな台詞を口にして、花束を片手に燐子に近づく橘。
 そう、この男、ロリコンなのです。

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 当然ですが、燐子はそんな橘を花束でしばきまくります。

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 更には出てきた美砂子の前でも臆面もなくこう言ってのけます。
「僕にとって13歳以上はおばさん、20歳以上はおばあさん、30歳以上は化石、40歳以上はビッグ・バン以前の存在!
 ゆえに美砂子さんや同世代の女性は、遙か昔、太古からの存在。まさに神の如し……」
 もちろん美砂子さん、問答無用で殴り倒します。
燐子「失礼ね~。美砂子おばさんはまだ30代だよ」
美砂子「私は29です!」
 いけませんね、燐子ちゃん。29と30の間には、第2次大戦中のアウシュビッツ強制収容所の壁と同じくらい隔たりがあるんですよ。

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 そして、迷宮化した病院の廊下を抜けた病室にいるのがこんな小さな女の子ですから、橘は歯の浮くような口説き文句を並べて、女の子は退いてしまうのかと思いきや、意外なことに橘、極力怖がらせないように優しく近付いて打ち解けていきます。

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 まあ、金魚鉢を頭に乗せて興味を引くようにしたり、子供が喜びそうな手品をマスターしたり、小さな女の子に懐かれるための努力は惜しまないようですね。
 その時間と労力を別の方向に向けたらきっとモテるのにと思うのは私だけでしょうか?

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    Excerpt: 「優しい靴音」 今週も面白かったです~ もうOPからワクワクですよ 主題歌いいで Weblog: Brilliant Corners racked: 2006-04-27 19:09