たかいわ勇樹の徒然なる日記

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zoom RSS デザインフェスタ vol.37レポート その2

<<   作成日時 : 2013/05/20 23:23   >>

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 さて、上階の紹介は例によってレストランエリアで取った昼食の写真から始めましょう。
 今回は「TOTO'S CAFE」のイングリッシュカレーを始め、フライドポテトとミックスジュース、それぞれ違う店から買いました。
 これらでエネルギーを補給した所でデザフェス回り上階編に突入です。

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 上階では仕切りの白い壁を使って絵を描く実演をしている方が多く見られましたが、最初に目に止まりましたのがイラストレーター・法廷画家の小野眞智子さんのブースです。
 ご覧下さいこちらの写真を。黒一色で描いた絵ですけど、何とも言えない憂いを帯びた瞳と言い表情といい唇といい、引き込まれそうではありませんか。

ILLUSTRONICS LAB
http://illustronics.com/

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 次はこちら、早瀬泰之さんの絵です。
 赤いきつねと文字で書いたらインスタントうどんみたいなイメージになってしまいますが、こちらの写真は毛皮の質感は細かいし、迫力があって、今にも壁から飛び出して襲ってきそうではありませんか。

イラストレーター早瀬のアトリエ
http://hayasenoatelier.blog112.fc2.com/

 それから、今回早瀬さんと共同のブースで出店していた白石拓也さんのアドレスも一緒にアップしておきます。

kukka (クッカ)〜ボールペンで描く世界〜
http://kukka07.net/

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 続きましては千葉県出身・在住のイラストレーター・haruさんのブースです。
 こちらはとある思春期の男女のちょっと変わった赤い糸を描写しています。
 迫力とか質感もいいですけど、こういうハートフルな絵も私は好きですね。

haru's blog
http://amenochiharu.blog.fc2.com/

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 さて、ここからは暗いエリアに入りまして、こちらはkisatoさんのサンドアート、つまり砂絵です。
 これだけの表現が砂で出来ていると言う事で周りは人だかりが出来ていましたが、流石に私を含め砂を吹き飛ばさないよう撮影は恐る恐るでした。
 ちなみに皆さんに分かりやすいように、こちらの写真は上下反転してアップしてます。

サンドアート kisatoの砂世界
http://nanos.jp/kisatosandworld/

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 続きましてはこちら、大池舞子女史による、球体関節人形の展示です。
 遠目に見るだけでも、どこかしらダークな雰囲気が漂います。
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 そして近づいてみると、そこかしこに人形の首が散らばっているわ、テーブルから足だけ出ているわと、予感は的中します。
 テーブルから出ている足の、テーブルクロスに隠れて見えない部分はどうなってるとか、気になる部分が多々ありましたが、生憎作者の大池舞子女史はブースを外していたので訊く事が出来ず、気になるやら訊かなくて良かったかと思うやら。

Maiko Dolls
http://maicodolls.jimdo.com/

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 さて、暗いエリアと言えば「螺旋病院」が私のレポートではお馴染みですが、今回はシアタースペースと壁一枚隔てた広いスペースに、「連使」というグループと共同で出展されてました。
 右と左で西洋と東洋のダークが同居している組み合わせはスペースの広さもあって、攻めの姿勢を伺わせます。
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 まずは左側の「連使」は黒をベースに白い手のオブジェを多用した西洋のダークを表現しています。
 これらの手を含めてどういうコンセプトで作られたのか、インパクトと写真を撮る事に頭が一杯で、作者の方がその場にいたにも関わらず訊かなかったのが痛恨のミスなのです(汗)。

連使
http://page.freett.com/renshiweb/

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 そして右側がこちらのデザフェスレポートではすっかりお馴染みである「螺旋病院」です。今回もそこかしこに文字が飛び出し、ちりばめられていますが、幕で囲まれていない所が新鮮です。
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 ちなみに最初にこちらのブースへ到着した時には作者の方がいませんでしたが、暗いエリア最奥部のシアタースペースで開演された情景座のステージの後で再度ブースを訪ねると戻っておられました。
 今回は幕などで隔てられていないにも関わらず、声を掛けなかったのは、今まで抱いてきたイメージがあって声を掛けるのが恐れ多かったという私はチキンでしょうか? どうかお笑い下さい。

 と言うわけで、ブースのレポートは以上です。
 この他に、上でも書いた情景座のステージについてもレポートをお送りしたいと思いますので、またしばしのお待ちを。

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