たかいわ勇樹の徒然なる日記

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zoom RSS 村上リコ 図説 英国執事

<<   作成日時 : 2012/09/08 00:14   >>

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 今日は(もう日付が変わってしまいましたけど)朝から忙しくて、朝一で受けた仕事をやるのをすっかり忘れていた事に、退社時間間近で気づいた私。
 幸い月曜日の午前中にやれば大丈夫なんですけど、受けた仕事を忘れていた事にヘコむのと、来週も頭から仕事がある事に安心する気持ちが私の中に同時に存在していて、あまり深く考えすぎると深みにはまるだけだから、夕食時にハイボール2杯空けて脳味噌にこびりついた浮世の諸々を洗い流す次第。

 以上の事から、私の仕事に対する姿勢がどんなものかはかなり想像が付くでしょうけど、執事、それも大英帝国の執事はこんな私より遙かに有能で職業意識が高いイメージがありまして(同じように考えている人は少なくないでしょう)、そんな英国執事を扱った本「図説 英国執事」を先日本屋で見つけまして、読んでみた次第です。


 漫画「黒執事」などの影響で、世間における執事という職業への関心が高まっているようで、こちらの本では執事の本場とも言える英国の執事の仕事や、執事になるまでの課程、執事の日課や私生活、余暇の過ごし方などについて、かなり広い範囲で書かれています。
 階級社会である英国では、使用人になる階層というのは大体固定されていて、彼らが使える主人とは文字通り住む世界が違うわけです。その中で使用人達が身分の差に苦悩したり、懸命に上の役職を目指したり、時にはちょっとした役得にありついたり、中には仕事のストレスや出来心から酒や盗みに手を出して身を持ち崩していく様が、本書の随所に引用される実在の執事などの記録から見て取れまして、現実は執事と言っても良くも悪くも人間なんだなと思います。
 まあぶっちゃけ、黒執事のセバスチャンのように1人で家の事を全て完璧にやってしまうスーパーマン的な執事は創作の中にしかいないという事は、本書を読むまでもなく分かってはいますけど。


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