たかいわ勇樹の徒然なる日記

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zoom RSS ソード・ワールド(1.0)物語の完結

<<   作成日時 : 2012/07/01 16:54   >>

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 先程水野良先生の小説「魔法戦士リウイ」シリーズの最終巻「魔法の国の魔法戦士」を読み終わりました。

 ご存じの方も多いでしょうが、こちらはTRPG「ソード・ワールド(1.0)」の世界を舞台にした小説で、魔精霊アトンによる世界滅亡の危機を回避する課程で世界各地の国際問題や遺跡の謎を解決したり、ワールドガイドで詳しく説明されなかったイーストエンドにも渡ったりと、ソード・ワールドファンにとって気になって仕方ない所を消化してくれた作品でもあります。
 そういう様々な紆余曲折を経て、主人公のリウイが魔精霊アトンを滅ぼすまでのあらすじは他のサイトによる紹介を見るか、実際に作品を見ていただくとしまして、読み終わった時の気持ちは次の一言に尽きます。

「とうとう、ソード・ワールド(1.0)の物語が終わった──」

 もちろんソード・ワールド(1.0)TRPGを今でもプレイしていたりして、そう思わない方もいるでしょうし、小説でもまだ未完のシリーズがあるのは分かってますが、それでも私の中では一つの締めくくりになったという意味で、上のように思ったわけでして。何しろ私が初めてプレイしたTRPGがソード・ワールド(1.0)ですから、感慨もひとしおというものです。
 もちろん、シリーズが終わってもリウイ達の物語はこの後も続いていくのですけどね。

 ともあれ、作者の水野先生及び、ソード・ワールド(1.0)に関わった全ての人達へ、最後にこう言わせて下さい。

 お疲れ様でした──
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