たかいわ勇樹の徒然なる日記

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zoom RSS 水上悟志 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険

<<   作成日時 : 2012/06/02 23:22   >>

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 色々あってこちらのブログを更新するペースも、本の紹介をするペースも減ってますが、夕食後や休日とかに本は読んでるんですよ。
 と言うわけで、今回久しぶりに紹介と感想を書くのは「惑星のさみだれ」「戦国妖狐」でおなじみ水上悟志先生の短編集「宇宙大帝ギンガサンダーの冒険」です。

 タイトルはそこはかとなくチープ感が漂ってますが、内容は「惑星のさみだれ」の連載終了後に出した読み切りが収録されてまして、バトル、SF、ラブストーリー、サイコホラー、ファンタジーとジャンルは多彩ですが、全部読めばタイトルにあるギンガサンダーを軸に全ての話が繋がっているという趣向になってます。もちろん単体でもそれぞれの話は楽しめるようになってまして、私的には「シャンバラのお絵描きネル」が同じ創作する者として共感する所があるから好きですね。「わにあに」もワニになってしまった実の兄に対する実の妹のラブラブぶりが思い切りが良くて笑えます。それと「醒誕祭」はかなりダークな展開ですから好き嫌いが分かれるでしょうか?
 あと、その繋がりとはあまり関係ありませんが「トライガン・マルチプルバレッツ」に収録された「砂の惑星の民」と、「惑星のさみだれ」の完結記念小冊子に収録された外伝「太陽と世界」も収録されていますので、それぞれの作品は好きだけどまだ見ていないという方(私のように(笑))にもお勧めします。
 ただ、カバー裏が期待したほど工夫されていないので、その辺は覚悟しておいて下さい。
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