たかいわ勇樹の徒然なる日記

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zoom RSS 賀東招二 フルメタル・パニック! マジで危ない九死に一生?

<<   作成日時 : 2011/08/24 22:43   >>

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 夏コミが終わって買った物の整理も終わり、そう言えば今度の土日にAnimelo Summer Live 2011があるみたいだけど、アリプロ出てないならライブやコンサートに行くのを封印中だけど耐えられるかな〜なんて思っている今日この頃、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 ネットで注文した賀東招二先生の小説「フルメタル・パニック!」の最新短編集「フルメタル・パニック! マジで危ない九死に一生?」が昨日届きまして、書き下ろしを除いてどれもドラゴンマガジンで読んだ事のある作品ですからその日のうちに一気に読み終えまして、本日こうして紹介と感想を書いております。

 あとがきにも書いてありますが、こちらに収録されている作品は2003年から2004年、あと去年のドラゴンマガジンに掲載された短編に、書き下ろしが加えられてまして、2004年からドラゴンマガジンで長編が展開されるようになった為とは言え、最大およそ8年もの間が開いてしまったとは、時の流れを感じます。まあ長編最終巻にしても去年の今頃出たんですもんね。いやはや……

 まあ郷愁に浸るのはこの辺で止めておいて、収録されている作品は戦いの悲壮さやハートフルが盛り込まれたりもしていますが、基本的には宗介とかなめの掛け合いを軸にした軽い内容に仕上がってまして、特に「つぶらなテルモピュライ」ではボン太くんオンリーイベントに招待された宗介が、他のボン太くん達と親しげに会話したり、さりげなくボン太くんへのこだわりを見せたり、更にはイベントの会場を制圧しようと迫ってくる圧倒的な数の暴徒達を相手に懸命に戦う様は、読んでいて笑ったり、思わず「ふもっふ!」と叫ばずにいられませんでした。ええ、作中のボン太くんツーショット挿絵を見て、「ふもっふ!」と叫んだ人が果たしてどれだけ居る事か。
 そして書き下ろしは長編終了後のテッサが主人公の短編で、彼女と、共に戦った仲間達のその後も書かれてますが、肝心の宗介とかなめについてはほとんど触れられてません。これはあとがきで作者が書いている通り、あまりにラブラブすぎて腹が立つので書かなかったか、それとも読者の想像に任せる為敢えて書かなかったのか、はてさて……

 ともあれこれで「フルメタル・パニック!」は終わりのようで、書き下ろしでは10数年後を舞台にした公式スピンオフ「フルメタル・パニック! アナザー」に繋がる描写もあるようですが、賀東先生が監修をしていてもどんな内容だか期待と不安が半々だし、もうしばらくフルメタ本編が終わった余韻に浸っていたいので、私はまだ見ていません。とりあえずはドラゴンマガジンでの展開を見ながら読むかどうかゆっくり決めようと思ってます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フルメタアナザーは凄く良かったです
短編よりも良く出来でいたと思います
導入編と言える1巻ですが、前作キャラも登場しニヤニヤできるシーンも多いのでぜひ読んでほしいです
34四季
2011/08/25 13:54
>34四季さん
そんなに良かったですか。
ふ〜む、なら次のドラゴンマガジンが出る前でも、前向きに検討してみましょうか?
たかいわ勇樹
URL
2011/08/25 15:54

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